令和最初の山登り(5月18日 平標山)

5月18日(土)、平標山(1983.7m)に登ってきました。
昨年の9月から全然山に登っていなかったでの超久しぶりの山登りです。

週間天気予報では関東よりも新潟の方が晴れの確率が高かったので、新潟の平標山に行くことにしました。
今回は妻も一緒なので、平標登山口から松手山を経由して平標山へ。仙ノ倉山へは行かず、平標山ノ家を通って戻る周回ルートです。

午前3時に自宅を出発、関越道を通って月夜野ICで降り、苗場スキー場へ向かいます。
午前6時前に平標山登山口の駐車場に到着(駐車料金:600円 帰りに支払い)。
準備を整え、午前6時ちょっと過ぎに出発です。
画像

駐車場のトイレが新しくなっていました(2017年時点は仮設トイレでした)
トイレの左脇の道から入って行きます。

松手山までは急登が続きます。
画像


新緑が綺麗です。
画像


樹林帯を抜けると、苗場山がはっきり見えてきました。まだ雪がたっぷり残っています。
画像


午前7:18 鉄塔に到着。ここで小休憩。
画像

以前来た時には無かったと思う標識に四合目と書いてあります。
晴れてはいますが、風が非常に強く、時々雲がおおったりする天気です。
奥の苗場スキー場の山(筍山)には雲がかかっていました。

松手山の手前に残雪。アイゼン等は持って行かなかったのですが、無くても大丈夫でした。
画像


午前8時に松手山に到着。ここで少し休もうと思ったのですが、風がとても強いうえに曇ってしまい肌寒いのでそのまま先を急ぐことにしました。
松手山からの尾根には、まだ結構な雪が残っていました。
画像

平標山は雲の中。何かすごく寒そう。

八合目に到着。
画像


苗場山の方は、晴れています。こちらは時折、雲が晴れるのですが、相変わらず風が強く、気を付けないとよろけそうです。
画像


平標山が見えてきました。でも、青空が見えないです。
画像


九合目に到着。地形の関係か、ここは風が弱いので、ちょっと休憩して、最後の登りに備えます。
画像


来た道を振り返ってみました。新潟、群馬の県境の山々って、稜線の連なりがたおやかと言うか、緩やかというか、アルプスなどとはまた違った趣があって良いですね。
画像


午前9時30分、平標山山頂に到着。
画像

青空もすこし見えて良かったです。でも、が、しかし、but、風が強すぎる
遮る物が何も無いので、まともに風を受けてしまいます。怒鳴らないと全然会話が成立しないくらい風が強い。

仙ノ倉山への道。風が無ければ気持ちよさそうなのですが、単独でもこの風の中を行く気にはなれません。
(あっ! でも、この人、行くんだ)
画像


仙ノ倉山の先には、万太郎山、谷川岳がかろうじて見えました。谷川岳にはまだ雪がたっぷりあるようです。
画像


風さえなければ、山頂で大休止(昼食)をとる予定でしたが、とっとと平標山ノ家に下ることにしました。
画像

どうやら、残雪の中を下るのか?

やっぱり、残雪の中を下りました。でもある程度溶けかかっているので、アイゼン無しでも大丈夫でした。
それより滑ってしまう事よりも、階段(木段と木段)の隙間を踏み抜く方が怖いです。
画像


地形のせいで、風も少し弱まりました。日も差すと暖かいです。太陽のありがたみを感じます。
画像


平標山ノ家が見えてきました。
画像


午前10時30分 平標山ノ家に到着。ここだと風も弱いので昼食にしました。
フレンチトーストです。ヤマザキレーズンゴールドをフライパンに入れ(パンの大きさと、甘さがちょうど良い)、
そこに、ロッテクーリッシュ(バニラ)をかけます(もちろん、溶けた状態で)。
充分にパンに溶けたアイスをしみこませて、フライパンを加熱。片面が焼けたらパンをひっくり返して両面を焼いて出来上がり。
画像

コーヒーと一緒に。

充分に休憩して、午前11時8分。下山開始です(平標山を下りた時点で、下山開始かな?)
山ノ家からは樹林帯に入ってしまうので、展望は利きません。ですので、周りの植物を楽しみながら下山。
オオカメノキかな?
画像


エンレイソウ
画像


午後0時5分 自然歩道に合流。
画像


あとは、ひたすら自然歩道(林道)を下り、午後1時ちょうどに駐車場に到着しました。

令和最初の山登りは、残雪が結構あり驚きましたが、なんとか天候にも恵まれ春の山登りを楽しむことができました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック