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zoom RSS 上越のマッターホルン 大源太山に登りました<詳細版>

<<   作成日時 : 2017/10/15 11:38   >>

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去る10月9日(月) 上越のマッターホルンこと大源太山に登ってきました。

マッターホルンと言えば、スイス アルプスのあの尖がった山。
日本のマッターホルンと言えば、やっぱり槍ヶ岳でしょう。
で、上越のマッターホルンって? 知らなかったので調べてみると、新潟の山でした。

新潟と言っても、ほとんど群馬寄り。
谷川岳のすぐ上で、登山口も湯沢ICから比較的近いようです。

そこで、確実に晴れそうな三連休の最終日、9日に行くことにしました。

登山口となる林道終点には10台くらいしか停められないようなので、しかも三連休なので、早めに着けるよう朝3:30に自宅を出発。
予定通り、5:15に林道終点に到着。
すでに4台の車が停まっていました。ちなみに、ここにはトイレが無いので、SAか途中のコンビニ(湯沢ICから終点まで2件ありました)で済ませておく必要があります。

準備を済ませ、5:35出発。登山口は林道終点の少し手前から。
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写真は明るく映っていますが、実際はもっと暗いです。そのため手ぶれになってます。

登山口から、林道終点の様子。(これも手ぶれを起こしています)
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20分ほど歩いて、謙信ゆかりの道入口の分岐を大源太山方向に進み、まもなくして最初の渡渉点。
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水量は大したことはありませんが、ローカットの靴では微妙な深さ。
右足に水が少し入ってしまいました。ちょっと、しみた程度なので、そのまま進みます。

はしご。右側の縦木が折れていて、怖いです。
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2つめの渡渉点。ここは大きな岩の上を渡れるので、濡れることはありませんでした。
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ブナ林の中を登っていきます。
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ブナの葉も多少色付いてるようです。
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大源太山が見えてきました。
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山の斜面は、紅葉が進んでいます。
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意外と細い尾根。
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きれいな黄色ですね。
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だんだんと近づいてきました。途中、何か所か鎖場がありましたが、それほど危険な所ではありませんでした。
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7:58、山頂到着。一番乗りです。
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山頂は狭いですが、360°遮る物なし。
山頂が狭いということは、尖っているためとは思いますが、今一つマッターホルン感無し。もっとも、本当のマッターホルンに登ったことはありませんが。。。

これから進む、七ツ小屋山方向。気持ち様さそうな稜線です。
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南西方面。見えるのは万太郎山かな。晴れていますが、結構雲が多いです。
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しばらく休憩して、8:18、七ツ小屋山に向かいます。大源太山からは、いきなり急な下りです。
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鎖場を下って、上を見上げると。
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なかなか手ごわい下りでした。登りだったら大したことないかと思いますが、下りだと、案外足の置き場に難儀しました。鎖場は山頂直下で終わり。あとは普通の登山道です。

しばらく下って振り返ると、尖ってきましたね。
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七ツ小屋山の登りにとりつく前に振り返ると。
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カッケー 尖ってます。
なるほど、マッターホルンですね。

七ツ小屋山の登りの笹原はジグザグの線が見えていたので、ジグザグに登るのかと思っていたら、
近づいて見ると、直登の道がクッキリと見えました。
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ここの笹。膝くらいまでの高さがあり、朝露でびっしょり濡れています。しかも、案外狭い。このまま登るとかなり濡れそうなので、レインパンツを履きました。

かなり登りました。七ツ小屋山の方が大源太山より高いです。
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9:14、七ツ小屋山山頂に到着。
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この方向に、朝日岳や白毛門が見えるはずなんですが、雲が沸いてしまい見えません。

9:18、七ツ小屋山を出発。謙信ゆかりの道に向かいます。
たおやかな山並みと、その中を縫う道。すっごく、気持ち良さそうです。
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なだらかなので、途中、途中走ってしまいました。
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本当に気持ち良い、道でした。

9:45、謙信ゆかりの道と蓬峠への分岐に到着。
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谷川岳は雲の中かな?

少し休んで、9:50、下山開始。謙信ゆかりの道へ進み、まずはシシゴヤノ頭に向かいます。
正面のピークがシシゴヤノ頭です。
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真っ赤ですね。ナナカマドではないようです。ツツジの仲間かな?
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10:24、シシゴヤノ頭に到着。急に雲が沸いて、ガスの中です。
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ここからは、急なジグザク道を下っていきます。しかも樹林帯の中なので視界もなく、コースタイムでは約2時間の我慢の下りです。

11:31、分岐に到着。つまらない下りだったので速足で下ったら1時間ちょっとで着きました。
これ以上、下らなくて良いと思うと、ホッと一安心。
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11:43、駐車場に到着。
車はかなり増え、路肩にも停まっています。
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下はかなり暑い日でした。クラーバックに入れて冷やしておいたコーラを飲んで帰路に就きました。

大源太山は上越のマッターホルンと呼ばれている通り格好良い山でした。
さらに七ツ小屋山からの道も、これまた気持ち良い道でした。自分としては大源太山の山容よりも七ツ小屋山からの道の方が収穫があったかな。

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