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zoom RSS 伊豆ヶ岳 男坂、女坂でも無いなら観音坂?

<<   作成日時 : 2016/04/17 10:46   >>

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4月16日(土) 伊豆ヶ岳、子の権現に登ってきました。
この日は、単独行なのでサクサク歩くつもりです。

車を西武線芦ヶ久保の第二駐車場(無料)に置き、電車で正丸駅に。
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しかし、誰も居ない。こんな天気の良い登山日和なのに?。時間は6時50分。早すぎるのか?
静かな山登りが楽しめそう。早速出発です。

正丸駅からすぐ、所沢側の斜めの階段を下ります。斜めなので、ちょっと、怖い下りです。
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階段を降りたら、線路下をくぐり、しばらくは集落の中を進みます。
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時たま、ウグイスが鳴いていますが、まだまだ、下手な鳴き方。夏に向けて特訓が必要ですね。

安産地蔵尊を通過し、7時15分、伊豆ヶ岳への登山口となる馬頭観音堂に到着。左側に折れ登山道に入ります。
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しばらくは、杉林の中を進みます。
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7時35分、ふたご岩に到着。
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丸太ベンチの奥に、大きな岩が2つ並んでいます。

少し上に上がると、かめ岩。
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もみじの若葉。これが、秋になると、真赤になるんですよね。
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ここら辺まで上がると、視界も少し広がります。これから登る山の所々に桜が咲いています。公園や河川敷を一面に染める桜並木も綺麗ですが、山の一部に忽然と色を添える桜も趣があります。
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でも、写真だと良く分かりませんね。

7時55分。大蔵山に到着。
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でも、この山、地図に載っていないんですけど。。。

8時5分。五輪山に到着。
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ここら辺の山は、山頂といっても、木が茂っていて展望が全然ありません。

伊豆ヶ岳の手前の急坂、男坂です。でも、落石の危険箇所なので、一応通行禁止。右側の女坂側に向かいます。
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でも、女坂も崩落しているとのことで通行禁止。こちらは、ロープが張られています。
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で、真ん中の坂を上っていきます。「男」もダメ、「女」もダメとなると、もう観音様しかないでしょう。
この坂をかってに、観音坂と呼ぶことにしました(笑)。

ふと顔を上げると、ミツバツツジが咲いていました。
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8時15分。伊豆ヶ岳に到着。だれも居ません。静かです。
たまに、正丸峠の方から、車の音が聞こえる程度です。
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山頂の桜が満開でした。ソメイヨシノとはちょっと違うようですね。
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10分ほど休んでいましたが、結局だれも来ません。別に人を待っているわけではないので、次に向かいます。

8時42分。古御岳(こみたけ)に到着。
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古御岳から高畑山周辺にはアセビの群落が続きます。
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9時10分。高畑山に到着。ここでやっと登山者(1人)と会いました。
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しばらく歩くと急に視界が開けました。鉄塔の周りが伐採されているのですが、この鉄塔、電線が無い。
もうすぐ撤去されるのかな?
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歩いてきた伊豆ヶ岳、古御岳(だと思う)が見えます。所々に見える桜のピンク色が良いですね。
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9時45分。天目指峠に到着。ここら辺まで来ると、何人かの登山者とすれ違うようになりました。でも、思ったより少ないです。まぁ、その分静かな山歩きが楽しめます。
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ところが、ここでアクシデント発生。どう見たって、このまま真っ直ぐ進んでしまいますよね!?。
幅広く歩き易い道だと気を良くしながらズンズン歩いて行くと、ぷっつり道が無くなってしまいました
スマホのGPS&地図で確認すると、全然道じゃないところを進んでいる?
ええ?と思いながらたたずんでいると、後ろから登山者が1人。その方も、あれっ?という顔。
「こっちじゃないようですね?」
「北に向かっていますよね?」 (正しい道なら、東に向かっているはず)
独りだとちょっとした判断も迷ってしまうのに、人がいると決断も早く、心強いです。
二人揃って、先ほどの天目指峠に戻ることに。
戻ってみると、ちゃんと標識の差す方向に登山道(階段)がありました。
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間違った道は、林業用の作業道だったようです。低山って、案外、道迷いが多いので気をつけないといけませんね。

気を取り直して、子の権現へ向かいます。10時30分、子の権現に到着。
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自転車で来ている方もいます。登りは大変だけど、下りは楽チンですね。

想定よりも、早くついたので、浅見茶屋でうどんを食べることにしました。
11時に浅見茶屋に到着。今日は、きのこ汁釜揚げうどんを注文。
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帰りに、草もちを買おうとしてレジに向かうと、草もちが置かれていない!?
もう、売り切れ? 聞くと今年は、よもぎが例年通り採れず、作れない状況なのだとか。
残念

うどんを食べた後は、そそくさと吾野駅に向かい、1時10分発の電車に乗って芦ヶ久保駅へ。
車に乗り換えて、帰路に着きました。

結構、人気のある山なので、もっと大勢の登山者いるかと思いましたが、ちょっと拍子抜け。
その分、静かな山登りを堪能しました。




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